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手軽に絶景!花の名山・入笠山を歩く【初心者にもおすすめ登山コース】

入笠山 山頂

のびのびライフ座談会

こんにちは!自然とサウナ大好きハルコです。

ここでは20年以上住んでいた首都圏から信州へ移住をした経緯や、日々の出来事、移住をして感じたことなどを紹介していきます。

また、移住に必要な情報や原体験を発信することで、豊かな生活を実現できることを目指しています!

今回は春の花々が咲き始める6月、初心者仲間と日帰りで入笠山を歩いてきました。その魅力や登山ルート、アクセス方法まで詳しくお伝えします!

この記事をオススメする人!
・登山ビギナーの方
自然に癒されたい人
・植物が好きな人

目次

入笠山ってどんな山?

入笠山 山頂

入笠山とは「花の百名山」としても知られており、四季によって変化する高原植物が織りなす風景が魅力となっています。

また、人気の理由は標高は1,955mですがゴンドラを使えば山頂付近まで行けるため、初心者やファミリー層でも気軽に散策することができます。

湿原あり!草原あり!山頂は360度の展望!まるで長野の自然をぎゅっと凝縮したような山なので、ぜひ登山入門として挑戦するには最適です!

入笠山 初心者にもおすすめ登山コース

ハルコが今回選んだのは、沢入駐車場〜入笠山のコース。登山口までゴンドラで上がるのは体力的に物足りないと思い、往復3時間程度のコースにしました。

ルート概要
沢入登山口→入笠湿原→山彦荘→マナスル山荘→入笠山

体力レベル|★★☆☆☆
日帰り 約3時間

難易度|★★☆☆☆
登山装備が必要

※ ハルコの独断と偏見による評価なのはご了承ください(笑)

入笠山 初心者にもおすすめ登山コース
沢入登山口→入笠湿原

沢入駐車場
沢入駐車場

平日の8時前に行きましたが駐車場は結構埋まっている状況でした。沢入駐車場はトイレ含めて無料利用できるのもいいところ。

ここから入笠湿原までは約1時間の道のりになります。若干アップダウンはあるものの登山道は整備されてますので、あまり負荷がかからず登ることができます。

沢入駐車場からの登山道
入笠湿原までの登山道

入笠山湿原前
柵の向こうは入笠湿原

この柵はニホンジカが入り込まないよう開け閉めするようになっています。花の宝庫である入笠湿原の環境を守るための配慮ですね!

入笠山 初心者にもおすすめ登山コース
入笠湿原→山彦荘

入笠湿原

標高1,734m、ここ入笠湿原は季節によって色々な花を見ることができます。特に100万株と言われているスズランの群生は有名です。

入笠湿原

また、遊歩道もしっかり整備されているので、入笠山の自然を感じながら気軽にハイキングできるエリアとなっています。

入笠山 初心者にもおすすめ登山コース
山彦荘→マナスル山荘

山彦荘

湿原を越えると、山彦荘に到着。食堂は9時から14時半まで営業しており、食事やカフェ利用としてひと休みできます!

ここから山頂までは約30分程度、近くにはお手洗いもあるので済ましておくと◎

山彦荘近くのお手洗い

入笠山 初心者にもおすすめ登山コース
マナスル山荘→入笠山

マナスル山荘手前、御所平峠にも登り坂の山並みに彩豊かな花々が咲き誇っております。ここからが入笠山の登山口と言われており、約30分程度の行程になります。

ここから入笠山山頂まで15分

最終は登山道に分岐があり、若干アップダウンがあります。片道約1時間半、標高1,955m入笠山登頂です!!!

入笠山 山頂

入笠山 見どころ・おすすめスポット

入笠山 見どころ・おすすめスポット①
入笠湿原

入笠湿原

入笠山といえばスズランの花。私が行った6月の入笠湿原にあたり一面に咲き誇っていました!

入笠湿原の風景はまるで天空の楽園かのように、静けさがありながらも四季折々の花と手つかずの大自然の広がっています。

また、木道が敷かれていてゆったり歩きながら高山植物を観察できるので、初心者でも楽しめます。

入笠山湿原の花

入笠山 見どころ・おすすめスポット②
入笠山山頂

入笠山山頂

入笠山は八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、果ては富士山まで見渡せる大パノラマが広がっているのが特徴です。

風が心地よく、山頂で景色を眺めながらコーヒーを飲むのは格別でした。

入笠山山頂からみえる八ヶ岳
山頂からみえる八ヶ岳

入笠山登山に必要な装備・服装

入笠山での服装
入笠湿原の大自然に見惚れているハルコ

初心者でも登りやすい山と言われている入笠山ですが、登山靴は必須となっています。木の根や石が露出した場所もあるので滑りにくい靴が安心!

また、6月でも山頂付近は風が冷たく感じられるため、薄手のフリースやウィンドブレーカーがあると安心して楽しめることでしょう。標高があり紫外線も強いので、帽子と日焼け止めもお忘れなく!

入笠山 アクセス情報・駐車場・ゴンドラ利用案内

入笠山 アクセス情報
公共交通機関を使う場合

東京 新宿方面
特急あずさ「新宿駅」→ 「富士見駅」(約135分)

名古屋方面
特急しなの 「塩尻駅 → JR中央線「富士見駅」(約165分)

※富士見駅から無料送迎バス運行有

入笠山 アクセス情報
車で行く場合

東京方面
中央道 八王子IC → 諏訪南IC → 富士見パノラマリゾート

名古屋方面
中央道 小牧IC → 土岐JCT → 岡谷JCT →富士見パノラマリゾート

駐車場

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この記事を書いた人

こんにちは。サウナと自然大好きで信州移住をしたハルコです。

ノビノビライフは地方移住に興味・検討している方に対して、移住のリアルな体験や移住のお得な情報を発信しています。

また、働き方や暮らしの幅が広がりライフスタイルにも変化がある中、地方移住がより身近に、そして豊かな社会を実現できるよう、1人1人の願うなりたい姿を実現することに貢献していきます。

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