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夏に行きたい絶景スポット!山梨・明野のひまわり畑で過ごす完全ガイド【2025年版】

サンフラワーフェス2025

のびのびライフ座談会

こんにちは!自然とサウナ大好きハルコです。

ここでは20年以上住んでいた首都圏から信州へ移住をした経緯や、日々の出来事、移住をして感じたことなどを紹介していきます。

また、移住に必要な情報や原体験を発信することで、豊かな生活を実現できることを目指しています!

今回は山梨県北杜市の「サンフラワーフェス2025」について紹介!約40万本のひまわりが咲き誇る絶景が楽しめます。見どころ・アクセス・撮影ポイントなどを徹底解説しますので、夏の観光地探している人は必見です!

この記事をオススメする人!
・夏を満喫したい人
・山梨県の観光地を探している方
・自然や花が好きな方

目次

明野のひまわり畑とは?

明野ひまわり

山梨県北杜市といえば、晴天率が高く、日本有数の日照時間の長さを誇る地域として知られています。その北杜市内の明野町に夏の風物詩として登場するのが、約40万本ものひまわりが咲き誇る圧巻の花畑

毎年開催される「サンフラワーフェス」では、八ヶ岳や南アルプスの絶景を背景に、鮮やかな黄色のじゅうたんが広がります。

サンフラワーフェス2025!開催概要と見どころ

サンフラワーフェス2025は、7月19日(土)~8月17日(日)の約1か月間にわたって開催しています。

会場は「メイン会場」と「農村公園会場」と2つに分かれており、見頃がずれるため長い期間楽しめるのが特徴です!

イベント中は4ヘクタールのひまわり畑散策だけではなく、フォトコンテストや地元特産品が並ぶ青空市場も出店するなど、子どもから大人まで楽しめる内容になっています。

おすすめの撮影スポットと時間帯

明野ひまわり

約40万本が咲き誇るひまわりをぜひ写真で収めたい写真を撮るなら、午前中がおすすめ!

なぜなら午前中であれば逆光になりにくく、ひまわりが太陽に向かって咲く姿がより鮮明に写ります。運が良ければ、富士山や八ヶ岳との共演写真も狙えます。

ハルコが行ったときは残念ながら八ヶ岳は見えず、、、その代わり入道雲とひまわりと夏らしい風景が撮れました!!

周辺のグルメ&地元特産品紹介

会場周辺では、地元産のトウモロコシや山梨といえばの桃!他にもブルーベリーなど味わえます。

キッチンカーでは、この時期ならではの「ひまわりソフト」や地元産の「明野とうもろこし焼き」など限定グルメもあります!

駐車場・アクセス情報

メイン会場には専用の駐車場が完備されており、協力金として普通車1,000円が駐車代としてかかります。

これからのお盆時期や週末は混雑が予想されるため、午前中の早い時間に訪れるのがおすすめ!また、JR韮崎駅からのバス運行も予定されています。

詳しい運行時間はホームページをご確認ください。車で行く場合のアクセスは以下をチェック!